ムダ毛処理は意外と肌にダメージを与えやすい

自宅で自らムダ毛処理を行う女性は多いと思います。
ですが、ムダ毛処理は意外と肌にダメージを与えやすいものなので注意が必要です。
たとえば剃刀でのムダ毛処理の場合は肌を傷つけやすい方法なので丁寧に優しく行うことが大切になります。

まず肌とムダ毛をお湯などで柔らかくした後にボディソープなどの泡で処理を行う部分に塗っていきます。
そしてその上から力を加えずに撫でるような感覚で処理を行ってください。
剃刀を押さえつけながら行うと肌に傷が出来てしまい、埋没毛などの原因にもなってしまいます。

また毛を引っこ抜くタイプの脱毛器も同様に過度に使用し過ぎると肌にダメージを与えてしまい埋没毛や炎症などを起こす原因にもなります。
剃刀や家庭用脱毛器は基本的に1週間に3回~4回程度を目安にムダ毛処理を行うのが理想的です。

また月経前後や妊娠中の方はホルモンバランスの乱れの関係で肌が傷つきやすくなっています。
なので自宅でムダ毛処理を行う際には十分注意しましょう。

 

自己ムダ毛処理での失敗談

私がムダ毛処理で失敗したことは、カミソリの扱い方です。カミソリによるムダ毛処理は注意が必要だということです。私はたいがいお風呂場での処理をしていますが、ムダ毛処理後のカミソリは、そのまま風呂場に放置していることがほとんどでした。それが大変危険だということを肌で感じました。

湿気の多いお風呂場では雑菌が増殖しやすい場所なので、使った後のカミソリは、目に見えない細菌が沢山繁殖してしまっていたのです。それを知らずにそのまま肌に触れてしまったことによって、傷ついた肌に雑菌が侵入してしまい、炎症を起こしてしまったのです。その後炎症を起こした肌はダメージによって、後が残ってしまいました。
また肌に黒いほくろのようなポツポツも出来てしまいました。

それを脱毛サロンのスタッフの方にお話ししたところ、使用したカミソリはできるだけ換気の良い場所に保管しておくか、肌のダメージが少ないシェーバーで剃る事をおすすめされました。今はカミソリは一切やめシェーバーでのムダ毛処理を実行しています。
シェーバーは直接肌に触れることがないので、肌への負担がなくなり炎症を起こすようなことはなくなりました。肌もその後綺麗になりました。そのまま放置したカミソリを使い続けていたらと思うとゾッとします。

 

黒ずみと色素沈着の違いは何?

ムダ毛の処理で怖いのが肌荒れです。人は知らない内にムダ毛の処理のせいで肌荒れが起きている場合があるようなのです。だから肌荒れはすごく怖いですね。ただその肌荒れに気になる疑問点がいろいろとあるのです。

まずムダ毛の処理の影響でできるという黒ずみと色素沈着の違いは何なのでしょう?黒ずみはブツブツしていて色素沈着はくすんでいると言いますが、具体的にどういう状態なのかがよく分かりません。私は多分そのどちらかになっているのだと思いますが、これがどんな状態なのか分からないせいで、自分の肌荒れが黒ずみなのか色素沈着なのか分からないのです。

それからムダ毛の処理の何が原因でこのような黒ずみとか色素沈着になるのか疑問ですね。黒ずみができる原因と色素沈着ができる原因は違うのでしょうか?すごく気になる疑問で、大変興味があります。自分のムダ毛処理のやり方の何が悪いのかが知りたいので、そこら辺を詳しく知りたいなと思います。