お尻の毛を処理するのは重労働

私はお尻の毛が濃く、びっしりと生えていて、放置している時に手で触るとフサフサするほどなのですが、このお尻の毛の処理について少し書いてみます。

お尻の毛と言うのは生えている人にとってはどうやって処理するんだろうと疑問ではないでしょうか。
私がいつもお尻の毛を処理する時に行っている方法としては髭剃りで剃ります。
普通のT字カミソリをお尻の割れ目の奥のほうに押し込んでそこから外側へとお尻をなぞるようにもってきながら毛を剃ります。

これを何度も繰り返してお尻の全体の毛を剃っていきます。
この動きができないという人はほとんどいないとは思うのですが、お尻の毛をすべて剃り終えるまでこの動きを繰り返すというのがなかなかの重労働なのです。
しかしお尻の毛を自分で剃るにはこの方法しかないでしょう。

私の場合1日ですべての毛を剃り終えることが難しいなと思った場合には2日や3日にわけてすべてを剃るようにしています。
やはりたまに一気に剃るよりも毎日剃って生えてこないようにしておいた方が効率がいいとは思います。

夏のムダ毛処理の敵

夏のムダ毛処理で一番厄介なのが汗。脱毛器もシェーバーも汗をかいた肌の上をスムーズにすべることができず、毎回思うように処理できません。

だから私は夏にムダ毛処理をする時には必ず冷房をつけてます。電気代なんて気にしていられません。私の外見に関わってくることなのです。節約かムダ毛処理かの選択肢だったら、私は絶対に後者を取ります。きれいにムダ毛処理をして自分の好きな服を着ます。

夏だからこそムダ毛処理をきれいにやりたいのに、電気代を節約したいからという理由でムダ毛を生やしたままにすると絶対に後悔すると思うのです。冷房をつけ、快適な状況の中で脱毛器やシェーバーを使うことで、私の私生活はバラ色に近いものになります。夏にムダ毛処理を怠ったらストレスがたまって自分が嫌になります。

他にも効率の良いムダ毛処理の方法はあると思いますが、私のこだわりは家で自己処理をすることなので、信念を曲げずにムダ毛処理をしていきたいと思います。

脱毛と夏服

皆さんは脱毛しなきゃ、と情報収集やサロンなどでの契約をされるのはいつ頃ですか?私は毎年5月頃になると脱毛の必要性を実感します。足元は便利で楽な黒タイツからストッキング・生足になり、腕は半袖であらわになる時期ですね。

私は毛深い上にカミソリと毛抜き以外、長らくムダ毛の処理方法を知らずにいたので、夏は3日に1度はカミソリで自己処理をしなければ腕や脚を出すことができず、それでもすぐに伸びてきた毛がチクチクしてしまうという有り様でした。

自己処理が面倒になれば少なくとも足首までは隠れるパンツをはいたり7分袖のブラウスなどで腕も隠すしかありませんでした。なのでせっかく気に入った夏服を買ってもほとんど着られずじまい、ということも多かったんです。

エステサロンで地道に光脱毛を始めてからは、自己処理の頻度を減らすことができ、また伸びてきた毛も細くなったためチクチクしなくなりました。
体のコンプレックスで着る服を選ばなくなれば、もっと無駄なくおしゃれを楽しむことができるはず!と信じてこれからもボディケアに励みたいと思います。